【2月11日】

五行川沿いで『白鳥観察会&クリーン作戦』が開催された。

このイベントは、全国で希少生物などを守るために展開している『SAVE JAPANプロジェクト』の一環として行われたもの。
私は主催団体の1つである『真岡自然観察会』の事務局として、このイベントに携わっている。
この日は、スタート地点である大前神社から参加者がごみを拾いながら、田島大橋を目指した。


田島大橋は、白鳥が飛来することでここ数年話題となっている。この日の観察会では60羽を超える白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)を確認することができた(壮観です!)。


このイベントには、真岡市の内外から44名の方々にご参加いただいた。
市外からお越しの参加者から『こんなに白鳥がいるなんて、真岡って凄いところですねぇ!』と言われると、市民の1人として何とも誇らしい。
その一方で、残念だったのは五行川沿いで拾ったごみの多さ。明らかに不法投棄と思われるごみも少なくなく、それを一生懸命拾っている子ども達の姿を見ていると、本当に申し訳ない気持ちに苛まれる。