【3月6日】

この日は、市内で障がい者のご家族達と『地域生活支援拠点』に関する勉強会を行った。

この『地域生活支援拠点』は、障がい者が親なき後も地域の中で安心して生活する環境を整えることを目的としている。

ちょうど、先月の28日に『地域生活支援拠点』をテーマに市議会で質問したばかりなので、これまでの経緯や今回の答弁内容などを私の方からご説明させていただいた。

今回まとまった計画では、芳賀地区の中で『地域生活支援拠点』を、真岡市と北部4町で2ヶ所整備することとなった。

しかし、真岡市は障がい者を対象とした施設が決して十分ではない。そのため、真岡市単独で整備することについては、多くの保護者が不安感を抱いているのが事実である。

そうした不安を1つ1つ除去していきながら、保護者の皆さんが特に望んでいる『グループホーム』のような居住環境の整備を進めていかねばならない。