【3月17日】

この日、市内各小学校では卒業式が行われ、私は大内中央小学校にお邪魔をさせていただいた。

大内地区には小学校が3校あるが、同地区在住の市議は2人しかいないため、真岡地区の議員が交替で出向くことになっている。

今年度、同校で卒業式を迎えたのは29名の6年生。

この大内中央小学校は、明治7年開校という大変歴史のある学校(当時は『進徳舎』という名称でした)である。そのため、地元の方々にとって『おらが学校』という想いが強く、地域全体で卒業生をお祝いしようという雰囲気がとても伝わってくる。

宮井由美校長は、式辞の中で『努力して成功すると自信が生まれる。たとえ失敗しても経験という財産が生まれる』と、はなむけの言葉を卒業生たちに送っていた。

さて、この日は議長代理で私も祝辞を述べさせていただいたのだが、来賓席で隣に座ったのが、何と中学2~3年時にクラスの担任をしていた先生(大内中学校の教頭として出席)だった。

したがって、いつもとは違った緊張感をともなっての祝辞となった次第。。。