【4月16日】

真岡市長選が告示された。
この選挙には、前県議の石坂真一さんが立候補(写真は石坂さんの選挙事務所前で行われた出陣式の様子)。

午後5時の時点でそれ以外の立候補者がなく、石坂さんの無投票初当選が決まった。

石坂さんが市長選への立候補を表明したのは2月12日のこと。その後、どういう想いを抱いて市長選に臨むのか、直接本人にお話を伺う機会があった。
その中で『真岡市はまだまだ“のびしろ”がある』ということ。
そして真っ先に取り組むべきは『子育て・教育環境の充実』であること。
さらに産業政策については、従来のように工業団地への企業誘致だけではなく『起業家の支援等』に力を注ぐ必要があることなど、これまで私自身が訴えてきた内容と一致する部分が多くあり、今回『支援する議員の会』に加わらせていただくこととなった。

これから、市長と議員という立場で、様々な場面において論戦を交わしていくことになるだろう。ただし今は、政治的な経験が豊富でパワーのある新市長が誕生したことを、純粋に喜びたいと思う。