【4月19日】

朗読ボランティア『ひばりの会』の活動で、真岡新聞の音訳作業を行った。

この音訳作業は、市内在住の視覚障がい者の方々をサポートするためのもの。真岡新聞のほか、広報もおか、市議会だよりなどはもちろんのこと、依頼があれば様々な書籍の音訳作業も行っており、年間の作業は約60回(平成28年度実績)に及ぶ。

収録風景はこんな感じ。メンバーが分担して音訳作業をするのだが、自分が音訳をしない箇所は、お互いに読み間違いがないかチェックを行う。

私は、ここ数日間しっかり読む練習ができたこともあり、ほぼノーミスで音訳できたと思い、収録語『ドヤ顔』でいたのだが…。
ベテランの会員さんに『中村さんって助詞を強く読む癖があるから直した方がいいですよ』と冷静に指摘される。あぁ『朗読マスター』の道険し。。。