【7月7日①】

市議会の議会活性化等検討委員会が開かれた。
今回、主に議論されたのは『議会基本条例』の中の『議会の機能強化』について。
議員間の討議のあり方や、議会活動に必要な予算等の確保、政務活動費の取扱いなどについて条例案をまとめていった。
この委員会は、各会派と期別(私も4・5期の代表として参加しています)の代表者によって構成されていて、条例の文言を1つ1つ考えるにも、これまでの議員活動を顧みながら議論するので、どうしても時間がかかってしまう。
ただし、それぞれが『議会のあるべき姿』について見つめ直す、いい機会を与えられているように思う。『議会基本条例』の制定については、県内の議会で最も後発組となってしまったが、その分、しっかりと手間暇をかけた良い条例をつくっていければと思う。