【6月6日②】

午後から、宇都宮市内で行われた下野新聞社の創刊140周年の記念式典に出席。

下野新聞は1878年(明治11年)6月に創刊している。地方紙としては、全国でも9番目の歴史を有しているという。

さて、この日の式典には、栃木県内の政界や経済界の関係者など約1000人が出席をした。

写真は、栃木県出身のお笑いコンビ『U字工事』の益子卓郎さんと福田薫さん。栃木県の認知度を高めたこれまでの功績が評価され、この度『100%とちぎ愛賞』が贈られた。

 

(余談)

この式典の最中、個人的に嬉しい出来事があった。

ある出席者から突然『お久しぶりだね!』と声をかけられた。

首をかしげながら名刺交換をすると、私が大学4年生の時、就職活動でお邪魔した会社で人事担当をされていた方だった。名刺を再度見ると、現在はその会社の社長を務められている。

『今、真岡市で議長をやっているんだって?頑張っているなぁ』

お会いしたのは20年以上前のこと。しかも本当に短い期間。それにも関わらず、新聞に私の名前が出た時などは、ずっと気にとめてくださっていたらしい。

本当に、自分は色々な人に支えられながら、これまで生きてきたのだと改めて思う。