【6月11日~12日】

2日間にわたって市議会の質疑・一般質問が行われ、6名の議員が登壇した。

議長に就任して初めての定例議会。

議事進行の仕事については、副議長を務めていた際に経験しているが、質問者と答弁者のやり取りの中で咄嗟の判断が求められる場面が多く、傍から見ていて抱く印象より、議長の仕事は難しいものがある。

今回特筆すべき点は、一般質問の方式が、従来の一括質問一括答弁方式(再質問時からは一問一答)に加え、一問一答方式も選択できる制度を取り入れたこと。

一問一答方式を最初に行ったのは、12日のトップバッターを務めた渡邉隆議員だった。

その様子を眺めていて、改善すべきと思われた点はいくつかあったが、議員が1つ質問をして、執行部がその都度答弁をしていくと、議論がこんなに分かりやすく変わっていくものかと率直に感じた次第。