【6月23日】

私の地元である大谷地区で、交通防犯座談会が行われた。

この講演会は、地域住民の防犯や交通安全の意識高揚を目的として、10年以上前から続けられている。

今回は、県警本部の交通企画課の方がお越しになり『交通安全危険予測シミュレータ』(かなり大がかりな装置でした)を使い、バーチャル空間の街並みの中を歩き(実際は足踏みですが)ながら、歩行者の身のまわりに潜む危険要素を体験した。

この座談会が行われた時点の数字として、栃木県内では今年に入って40名の方々が交通事故でお亡くなりになっている。

その中でも、高齢者の割合が全体の約70%を占めており、全国の都道府県の中でもワーストに近いということもあり、県警では強く注意を呼び掛けている。