【6月25日】

石坂真一市長の公約であり、2020年に開催を予定している『全国いちごサミットinもおか』の実行委員会が、この日初会合を行った。

実行委員会のメンバーは、JA、商工団体、自治会、女性団体そして議会などの関係者16名で構成されている。

実行委員会の会長には石坂市長が、副会長にはJAはが野の黒崎宣芳組合長と、市議会議長の私が就任することとなった。

今回の会合では、基本計画の策定を担うこととなった広告代理店の電通東日本から、企画提案書が提示された。この内容を土台として、実行委員会では来年2月までに基本計画を取りまとめる。

市民の皆さんと意見を交わすと『全国いちごサミット』に寄せる期待は、我々が想像していた以上に大きいことに驚かされる。真岡市がいちごの生産量日本一のまちであることをアピールする必要性は、誰もが感じていることなのである。

その一方で『全国いちごサミット』という初めての試みに対して『一体何をやるのか?』、『本当に成功するのか?』と、いぶかしげに見ている方々も決して少なくない。

この実行委員会において、将来的な方向づけも含めてしっかりと議論し、それを市民に分かりやすい形で情報を伝えていく努力が、サミットを成功させるためには不可欠である