【7月20日】

地元・大谷地区で行われた『ふれあいサポーター会議』に参加。

現在、真岡市には『地域共助活動推進事業』という事業がある。
これは、サポートが必要な高齢者・障がい者・子育て中の親などを、同じ自治会の住民(ふれあいサポーター)が支える活動をした場合、ポイントを付与するもの。

今回の会議では、大谷地区で『ふれあいサポーター』となっている住民が集まって、それぞれが担当をしている高齢者世帯の現状などについて情報交換を行った。大谷地区では、こうした会議を年に数回行っている。

この季節、サポーターにとって悩みどころの1つは、自分が担当している高齢者世帯に、冷房の使用やこまめな給水を、いかにして呼びかけていくかということ。特に猛暑である今年は、命に関わる問題である。ご近所の方の生活にどこまで踏み込むべきか?これは本当に難しい部分であるが、ご近所同士だからこそ、行政などでは難しい『一歩踏み込んだコミュニケーション』というものができるのかも知れない。