【8月3日】

この日、宇都宮市内で行われた『栃木県市町村トップセミナー』に参加。

このセミナーは、県内の市長や町長、議長を対象とした研修会で、私も初めてお邪魔をさせていただいた。

今回、講師を務められたのは、外交政策研究所代表の宮家邦彦氏。

宮家氏は、ロシアによるクリミア侵攻、イギリスのEU離脱表明、アメリカにおけるトランプ政権誕生や米朝首脳会談の実現など、ここ数年の間に起きた国際的な事象を挙げながら、今後日本がどういった外交戦略をとるべきなのか語った。

また、日大アメフト部の不祥事などの例を引き合いに出して、元外交官としての観点から、初動対応や情報のコントロールなど、リーダーにとって必要な危機管理術とは何はということについても述べられていた。