【8月10日】

この日、真岡市の地域公民館を中心に行っている『花いっぱい運動』の審査会が行われた。

真岡市で『花いっぱい運動』が本格的に行われるようになったのは、昭和50年頃からと言われている。特に、55年に開催された『栃の葉国体』の時に『花で迎えましょう』を合言葉に、運動が活発に行われるようになった。

今回、田上富男教育長や清野英雄市公連会長などと訪れたのは、予備審査において上位に残った12の地域。この中から、市長賞や議長賞、教育長賞などを選んでいく。

実を言うと、私の住んでいる大谷地区でも毎年『花いっぱい運動』に参加をしているのだが、中々上位に選ばれない。『こんなにきれいにしているのに…?』と疑問に思っていたが、今回上位の地域の初めて周り、そのレベルの高さを目の当たりにし、思わず納得してしまった。

特に、今年のような猛暑の中で、きれいに花を管理・手入れをするために、大変ご苦労されたのではないかと思う。