【8月24日】

真岡市議会では、今年の9月29日に『議会報告会』の開催を予定している。

『議会報告会』は、議員が市の施策や議会の動きなどを市民の皆様に説明するとともに、意見交換をする取り組みである。

この日の夜、真岡市議会の有志で、さくら市議会が開催した『議会報告会』を見学。私達がお邪魔をした喜連川商工会館での報告会には、約30名のさくら市民が参加をしていた。

今年度、私達が他の市議会の『議会報告会』を見学させていただくのは、足利市、大田原市に次いで3ヶ所目となる。

今回、改めて感じたのは、議会によって報告会の内容は大きく違うということ。

第1部では、今年度のさくら市における新規事業などについての説明、さらに各常任委員会が実施した行政視察についての報告が行われた。

その後、第2部で市民と議員による意見交換へと移って行った。

さくら市議会の『議会報告会』は今回で5回目となるが、お話によれば、市民との意見交換会をセッティングしたのは今回が初めてのことらしい。

①道の駅きつれがわの運営方法、②お丸山公園のあり方、③フリーテーマという3つのテーマについて話し合われた。

特に、道の駅きつれがわやお丸山公園については、市民の方々からも厳しい意見が出されていた印象を受けた。

テーマ設定をどうすべきか…。部屋の設えは…。コーディネーターを務める議員の役割…。そして、市民から出された意見に対してどのように受け答えをすればよいか…。

これから自分達が運営をしていく側に立った時の、検討材料がハッキリと浮かび上がってきて、非常に参考になった。