【9月10日~11日】

2日間にわたって市議会の質疑・一般質問が行われ、7名の議員が執行部との論戦を展開した。

この夏は『大阪北部地震』、『平成30年7月豪雨』、さらには『北海道胆振東部地震』や度重なる台風による被害など、自然災害が相次いで発生している。そうしたことも多分に影響しているのだろう。7名の議員のうち5名が災害対策を質問のテーマとして取り上げた。

前回から導入された『一問一答方式』については、今回は3名の議員がチャレンジをした。

新しい方法が少しずつ浸透しているのは嬉しい限り。議論の中身も非常に分かりやすくなったように思う。

その一方で、残念だったのは制限時間の中で質問を終えることができなかった議員もいたこと。質問内容をどのように設定していけばいいのか、議員間での情報共有の必要性を感じた。