【9月21日】

この日から『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』がスタートした(期間は9月30日まで)。

真岡市内でも、特に交通量が多い交差点で朝7時30分から街頭指導が行われた。

私は、石坂市長や田上教育長、さらに真岡警察署の本澤署長などとともに、オープニングイベントに参加。その後、荒町のサンキ前の交差点で街頭指導をさせていただいた。

現在、栃木県内の事故では、高齢者が巻き込まれるケースが多いことが大きな特徴。今年に入り、交通事故でお亡くなりになった方々の約70%が高齢者だそうで、全国の都道府県の中でもワーストなのだという。

また、栃木県内全体として見ると、交通事故の発生件数、負傷者数、死亡者数は、いずれも昨年の同時期を下回っているが、真岡市に限って見るといずれも増加しており、真岡市役所や真岡警察署では注意を呼び掛けている。