【9月23日②】

大谷地区の敬老会の後、東京へ移動。

明治大学公共政策大学院の『ホームカミングデー』に出席した。

私が大学院に通っていたのは、平成17年4月から20年3月まで。議員活動の1期目の3年目から2期目の1年目の間だった。

日常の議員活動をしながら、夕方から東京に通学し、真岡に帰ってくるのは深夜の1時過ぎ(社会人を対象とした専門職大学院のため、授業は夜や休日などに行われていた)ということもあった。

通いはじめた頃は不安も大きかったが、各地の議員や公務員、さらには首長まで、仕事との両立に悩みながら勉強をしている姿に勇気づけられて、何とか続けることができた。

当時、先生方から教えていただいた内容はもちろんであるが、学生として通っている人達の自治体での取り組みを色々と聞くことができたことも、その後の自分の議員活動に大きく役立っていると思う。

この日は、一緒に学校へ通っていた仲間達と夜遅くまで思い出話に花を咲かせた。