【11月1日】

矢板市の市制施行60周年記念式典にお邪魔をする。

同市は、昭和33年11月1日に市制を施行した。ちょうどこの日が“還暦”のお祝いということになる。

この度の式典には、矢板市の関係者のほか、県内各市議会の議長なども出席した。

齋藤淳一郎は式辞の中で、『これまでも、これからも、矢板(Yaita)にはずっと愛(ai)があると感じていただけるようなまちづくりを進めていきたい』と、今後の抱負を語った。

(余談)

この日の記念品としていただいたのが、こちらの『やいた黒カレー』。

矢板市の特産品であるりんごと、栃木県産の和牛ひき肉を使用しているとのことで、早速食してみようと思ったのだが…。

パッケージに書かれた『監修:ギュウゾウ (電撃ネットワーク、やいた応援大使)』の文字に思わず動きが止まる。ギュウゾウさんは、矢板東高校の卒業生なのだとか。

『電撃ネットワークか…。食べた後に口の中が爆発するなんてことは、まさかないだろうな?』

ちなみに、カレーは矢板高校栄養食物科の生徒が考案したもの。濃厚でとても美味しいカレーだった。