【12月23日①】

この日の午前中、日光市の本庁舎落成式に出席。

同市の本庁舎は、昭和44年に旧今市市役所として完成した。その後、2市2町1村による合併を経たが、庁舎の老朽化や耐震性といった課題が浮上したことにより、新庁舎の整備を進めてきた。

工事は昨年4月からスタートした。今後は旧庁舎の解体などを進め、2年後の完了予定となっている。

設計コンセプトとして『新しい日光ブランドを創出する、まちづくりの拠点づくり』を掲げ、庁舎の入口には今市宿をイメージした庇『街道テラス』を設けている。

また、全国の官公庁では初めて、建造物全体の『木質化プロジェクト』の認証を受けており、市有林から切り出した杉材をふんだんに活用しているのも大きな特徴。

今回の落成式や施設見学を通じて、真岡市で式典を行う際のイメージを描けたのと同時に、庁舎内部の細かい配置についていくつかのヒントも得ることができた。

写真は、勉強会などの活動を一緒にしている日光市の瀬髙哲雄議員。