【1月5日】

この日、真岡中学校昭和63年度卒業生の同窓会が行われた。

私達の学年が、平成元年の3月に卒業して、早いもので30年という節目を迎えることとなった。

平成時代の幕開けに母校を巣立ち、曲がりなりにもお互いに30年間を精一杯生きてきた。その時代が終わろうとしている中で、学年全体の同窓会を開いては…という声が秋ごろからあがり、有志メンバーで準備を進めてきた。

学年全体とは言うものの、私達が生まれた昭和48~49年は、第2次ベビーブームのピークである。真岡中と真岡西中が分離する前でもあったので、私達の学年は約470人いた。

急ごしらえであるのに加えて、大人数でもあったため『本当にまとまるのか?』不安が募ったが、それでも、当日は先生と教え子で約110名が出席し、明け方まで(参加者の大半が2次会まで参加したので…)思い出話に花が咲いた。

親しかった仲間への連絡に奔走してくれたメンバーに、心から感謝である。

ただし、今回残念だったのは私立の高校入試と重なってしまい『受験生の親』が参加できなかったこと。今回の反省を踏まえて、また数年後に開催できればと思う。