【1月22日】

この日の午後、下野市役所で行われた『栃木県央6市議会議長会議』に出席。

この会議は、宇都宮市に加え、同市に隣接する5市(鹿沼市、日光市、さくら市、下野市、真岡市)の市議会議長が集まり、県央部の広域的な都市圏づくりや各市共通の課題について、議長同士が情報共有を行うことを目的としており、平成26年度から毎年行われている。

今回話し合われたのは、各市議会で取り組まれている議会改革の内容について。

おかげさまで、真岡市議会では昨年4月に『議会基本条例』を施行し、その後も『議会報告会・意見交換会』の開催をはじめ、様々な議会改革の取り組みを展開できたこともあり、他市に色々なことを報告することができた。

その一方で、他市議会がすでに取り組んでいる『タブレット端末の導入・ペーパーレス化』について、現在の状況を聞くこともできた。

真岡市議会でも、市役所新庁舎の完成後にタブレット端末の導入を計画しているが、その前段として、導入後の効果や課題について教えていただいたことは大変ありがたいことだと感じている。