【1月24日】

市民会館で行われた交通安全市民大会に出席。

昨年1年間での全国での交通事故による死亡者数は3532人で、調査を始めて以降では最少の数字となったとのことである。

また、栃木県内も前年を下回る数字となった。しかし、65歳以上の高齢者の死者数では全国の都道府県別でワースト4位(人口10万人あたり)という残念な結果になってしまった。

特に、高齢者や歩行者などの『交通弱者』を守るためには、1人1人の思いやりや交通ルール遵守が不可欠である。