【2月3日】

横浜市の赤レンガ倉庫で、2月1日から11日にかけて『横浜ストロベリーフェスティバル2019』が開催されている。

この日は『もおか“いちご”デー』として、真岡のいちごと、2020年に開催予定の『全国いちごサミット』のPRが行われた。

このイベントは、全国各地のブランドいちごや、いちごのスイーツなどが味わえるということもあり、多くの方々に親しまれている(会場内はこんな雰囲気です)。

真岡市がこのイベントに参加をするのは初めてのこと。

この日は、イベントのスタート時に合わせて『とちおとめの無料配布』が行われ、500人分のいちごが用意された。

私もイベントが始まる約1時間前には会場に到着したが、その時点ですでに1000人以上の方々が長蛇の列をつくっていて、思わず絶句した。

早朝から行列に並んでいただいたにもかかわらず、500人以上の方々には、いちごが行き渡らなかった訳で、大変申し訳ない気持ちになった。しかし、その一方で『いちご好き』の方々がいかに多いか、改めて思い知ることにもなった。

なお、この日は真岡北陵高校の生徒達も参加。彼らが開発したスイーツも会場で販売され、あっと言う間に完売となった。