【2月8日】

午前10時から議員協議会が開催され、新年度の当初予算案について、執行部から議会に内示された。

市長からの発表によれば、新年度は一般会計が396億円(今年度比19.3%増)、特別会計が187億8752万3千円(今年度比1.8%増)、水道事業会計が23億5690万4千円(今年度比0.3%減)となり、当初予算の合計は607億4442万7千円(今年度比12.5%増)とのこと。

予算増額が600億円を超えるのは、真岡市にとって初めてのことだが、これは市役所新庁舎建設によるところが大きい。

私がこれまで訴えてきたこととしては、学校教育分野で『校務支援システムの導入』や『スクールソーシャルワーカーの配置』などが、予算づけされる運びとなった。

今回の予算審査は、私達議員にとって今任期中では最後となる。執行部が適切な予算編成を行っているのか、そして、公約として掲げた政策がどこまで予算化されたのか…。

議員1人1人の目で、しっかりとチェックをしていかなければならない。

中村かずひこ通信64号