【2月23日①】

現在、私が事務局を務めている『真岡自然観察会』の主催による『白鳥観察会&クリーン作戦』が行われた。

このイベントは、毎年2月に開催されている恒例行事だが、今回は真岡市内外から20名の方々にご参加いただくことができた。

まず、参加者達は、真岡市北運動場と田島大橋を往復しながら、五行川沿いのごみを拾っていった。

毎年、この活動に参加する度、川沿いのごみの多さに愕然とさせられていたのだが、今回は例年に比べると量が少ない(それでも多いのですが)ように感じられた。少しずつではあるが、人々のモラルが向上しているということだろうか。

折り返し地点である田島大橋は、この数年の間に、数多くの白鳥が飛来することで話題を集めるようになった。

今回の観察会でも、約80羽の白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)が確認された。さらに、それ以外にも25種類の野鳥を観察することができた。

『真岡市って、本当に何もないよね』多くの方々が口にする言葉である。しかし、こうした豊かな自然があること自体、真岡市の財産・魅力ではないだろうか。私達も、もっと誇りに感じていいことのように思う。