【2月27日~28日】

2日間にわたって市議会では質疑・一般質問が行われた。

平成の時代として最後となる質疑・一般質問。そう考えると、非常に感慨深いものがある。

今回は8名の議員が執行部との論戦を展開した。

各議員の質問を見ていると、最近大きな課題となっている児童虐待の問題のほか、地域公共交通網、市役所新庁舎周辺の整備事業、来年3月に真岡市で開催予定の『全国いちごサミット』などに関する質問が目立った。

執行部は答弁の中で、

●高齢者を対象とした『地域包括支援センター』は、現在市内に1ヶ所しかないが、機能強化を図るため、2020年度に2ヶ所を新設する

●新庁舎周辺に計画している複合交流拠点に、起業家の活動拠点の整備を検討する

●全国いちごサミットのPRのために、市内のいちご農家のビニールハウスに、のぼり旗の設置を検討する

などに考えを明らかにした。