【3月8日】

この日は、市内の中学校で卒業式が行われ、私は真岡中学校にお邪魔をした。

今年度、同校の卒業生は203名。

私も、真岡中学校の卒業生であるが、私達の学年が同校を巣立ったのは、ちょうど30年前のこと。当時の同級生は467名もおり、今年の1月には学年全体で初めての同窓会も行ったばかり。

議長として祝辞を述べていると、保護者席に何人もの同級生がいることに気付く。

自分の中学生時代を振り返ってみた時、今も強く感じるのは、当時の仲間のありがたさである。

心身ともに最も成長する時期とされる中学生時代。その分、色々な悩みやカベにもぶつかる中学生時代。

だからこそ、そうした時代を一緒に過ごした仲間というのは、まさに『一生ものの財産』なのだと思う。

今回の卒業生にも、3年間で育んだ友情をこれからも大切にしながら、新しいステージに進んで欲しいと願うばかり。