【3月12日】

この日、市議会では議場において『予算審査特別委員会』が開かれた。

真岡市議会では、予算を審査する場合、まず各常任委員会で所管する課について審査した後、慎重審査を期すため全議員で構成する『予算審査特別委員会』で再審査をする。

『100の自治体があれば、100通りの議会制度がある』と言われ、各市議会の審査方法を調べると『へぇ~、そういうやり方もあるのか!』と、驚かされることがある。

ただし、県内のある町議会議員から『色々調べてみたけれど、真岡市のやり方が1番理にかなったやり方だと思う』(実は…私もそう思っていました)と言われたことがある。そうした制度を作り上げてこられた先輩達には感謝している。

今回質疑を行ったのは、

日下田喜義議員、池上正美議員、飯塚正議員

の3名。

『活力ある地域づくり事業費』、『母子家庭自立支援事業費』、『とちぎWORKWORK移住・就職促進事業費』など計17項目について質疑が行われた。