【3月14日】

宇都宮市文化会館で行われた『天皇陛下御即位三十年奉祝栃木県民の集い』に出席。

この催しには、福田富一栃木県知事や県内各市町の首長など、約1700人が参加した。

栃木県は、那須御用邸や御料牧場などがあり、皇室とは縁が深い地域と言える。

今回、特に強く印象に残ったのは、福田知事が祝辞の中で紹介した両陛下のエピソード。

東日本大震災が発生した際、栃木県内に避難をしてきた人達に、両陛下は那須御用邸の職員用浴場を開放し、お見舞いをされたという。

私は、自分自身のことを、右翼でも左翼でもないと思っている。

しかし、これほどまでに国民に寄り添われてきた両陛下が、統合の象徴をされている国の民であることに強い誇りを抱く。