【6月26日】

6月定例議会が閉会日を迎えた。

今回の定例議会では、執行部から提出された10議案について、いずれも原案通り可決した。

また、この日は18日の質疑・一般質問2日目に、質問中に議長から再三の注意を受けたにも関わらず、発言を続けた佐々木重信議員について、懲罰特別委員会が開かれ、佐々木議員に『戒告』の処分が下された。

再質問時に、通告されていなかった自身の政策・主張を述べ続け、議長から『再質問なので、要旨を端的にまとめて欲しい』と注意を繰り返し受けていた。

今回、星野守議長が佐々木議員に与えた注意は、極めて妥当なものだったと私の眼には映った。その指示に従わなかったことは大変残念に感じている。

市民から選出された議員の発言は、自由が確保されなければならない。ただし、そこにも一定のルールとマナーが伴うはずである。

議会は、様々な立場の市民の意見・要望が交錯する『交差点』のようなものだと思う。だからこそ、円滑に議事を進行させるため、議長の指示には従わなければならないはずなのだが…。

なお、この日は本会議の前に『議会運営委員会』、本会議の最中に『懲罰特別委員会』。さらに本会議の後には『議会だより編集委員会』、『議会活性化等検討委員会』、『議会報告会運営チーム』などの話し合いが続いた。