【7月2日~3日】

『全国若手市議会議員の会』と、そのOB会による合同の研修会が、滋賀県東近江市と近江八幡市において行われた。

今回の研修会では、特別企画として『新人議員との意見交換会』や『法定ビラ研究ワークショップ』が行われたほか、『災害時の内部統制の取り組みについて』と題してNTTデータの方々から、さらに『VR安土城事業について』と題して近江八幡市の担当者からお話を伺った。

今春の統一地方選で新しく議員になった方々と意見交換の機会を持つことができた。

新人議員の中には、縁もゆかりもない土地で出馬を決意し、私達では考えられないような工夫や苦労を重ねながら(出身地から選挙に出ているだけでも、私は恵まれているのだな…と思い知りました)、当選を勝ち取った人もいる。

新人の方々からは『市民とのコミュニケーションのあり方』、『会派の存在意義』など、色々とご質問を受けた。今回の意見交換は、私達OBにとって初心に立ち返る機会にもなり、大変にありがたかった。

また、2日間の研修の後、以前から視察したいと思っていた近江八幡市の『風景づくり』(『景観法』に基づくまちづくりは、全国で初めての取り組み)について、同市の担当職員の方に個人的にヒアリングをすることもできた。

現地世話人として、私のわがままにも快く対応してくださった、東近江市の戸嶋幸司議員には心から感謝!