【8月17日】

連日甲子園で、高校野球の熱戦が繰り広げられているが、この日、真岡市内では学童野球の大会が行われ、子ども達が高校球児に負けない熱いプレーを見せてくれた。

私の甥っ子が、東友クラブ(真岡東小学校の子ども達が中心となっているチーム)で背番号1を背負い、この日の試合ではピッチャーとして先発出場。

甲子園の試合が気になりつつも、妻から『これが6年生として最後の大会だから…』と言われ、私も応援に駆けつける。

序盤に相手チームに先制点を許したものの、日頃は甘えん坊ぶりを存分に発揮している甥っ子が、この日ばかりは応援に駆け付けた親戚一同さえ驚くような粘り強いピッチング(完全にひいき目ですね)を披露し、チームの逆転勝利に結びつけた。

それにしても、最近の学童野球のレベルの高いことには驚かされる。