【9月26日①】

9月定例議会もいよいよ大詰め。

この日は『決算審査特別委員会』が開かれ、私は以下の9項目について質疑を行った。

1.障がい児通所支援事業費について

2.子ども学習支援事業費について

3.老人福祉費について

4.地域共助活動推進事業費について

5.放課後児童健全育成事業費について

6.保育所費について

7.もおかフィルムコミッション運営補助金について

8.河川総務費について

9.不登校対策費について

真岡市議会では、前年度の決算審査をする場合、まず各常任委員会(総務、民生文教、産業建設)で分担して、それぞれが所管する課の審査した後、慎重審査を期すため『決算審査特別委員会』で再審査をする。

なお、この『決算審査特別委員会』は市議会の議場を使って、全議員が参加して行われる。

私達議員にとって決算審査は、次年度の予算案に自分の想いを反映させていくための貴重な機会である。

今回、私が行った質疑は『障がい児の放課後等デイサービス』、『要保護世帯の子ども達に対する学習支援』、『保育所や学童保育の待機児童問題』、『不登校対策』など、子ども達に関するものが、結果的に多くを占めた。それだけ、真岡市としては教育や子育て環境の整備に向けて、まだまだやらねばならないことが山積しているということだと思う。