【10月1日】

市民会館小ホールで『市政功労者表彰式典』が開催された。

真岡市は、昭和29年10月1日に市制が施行されたことを記念して、毎年この時期に『市政功労者表彰式典』を行っている。

今年は、長年にわたって国民健康保険運営協議会委員や、交通指導員、消防団員、地域公民館長、スポーツ推進員などの活動を続けてきた方々や篤志寄付者など、合わせて32名と1団体が表彰を受けた。

ちなみに、篤志寄付者の1人はプロゴルファーの石川遼選手。市内小学校に電子辞書を寄付したことにより、この度真岡市から表彰を受けることになった。

実は私も、議員を16年務めたということで今回表彰を受けた。真岡市の表彰条例では、市議会議員は2期8年務めると表彰の対象になる。したがって、8年前にも同じ表彰を受けたのだが、その際は東日本大震災の直後で、市民会館が全く使えなかったことが思い出される。

まがりなりにも、16年間にわたって仕事を続けてこられたのも、様々な方々の支えや指導があったからこそ。そうした方々に恥じることのない活動をしていかなければならないと改めて思うのである。