【10月17日~18日】

長野県佐久市で行われた『全国若手市議会議員の会OB会』の研修会に参加。

同市も台風19号の被害を受けた自治体の1つであり、開催そのものも危ぶまれたが、地元の小林貴幸市議などのご尽力により、無事に2日間の研修を行うことができた。

今回の研修では、まず初日に佐久市が長年にわたって取り組んできた『健康長寿のまちづくり』などをテーマとして、栁田清二・佐久市長や、佐久市役所の元職員である坂戸千代子氏(佐久大学客員講師)などのお話を伺った。

また、2日目には小林議員などに説明を受けながら、台風19号の被災現場を視察した。

佐久市は、千曲川の流域ということもあり、河川の氾濫、さらには護岸の崩落、川沿いの住宅が流されるなどの被害を受けた。

この災害により、お亡くなりになった市民の方もおり、河川対策の重要性(特に、佐久市の被災状況を見ると、護岸対策が十分でなかった場所の被害が著しいように感じました)と、災害発生前後における情報伝達の難しさを改めて痛感した。