【11月1日】

茨城県常総市で行われた『関東若手市議会議員の会茨城ブロック』の研修会に参加。

私は45歳を過ぎているので、若手市議会議員の会は卒業しているが、今もこうしてご案内を(しかも他県主催の研修を)いただき、こうして研鑽の機会が与えられていることは、本当にありがたいことである。

今回の研修では、まず第1部として『考えすぎていませんか…条例』と題して、取手市議会事務局の岩﨑弘宜次長を講師に迎え、初歩的な法令用語の解説から、参加者による条例案作成までを行い、実践を通じて『議員提案条例』のあり方を学んだ。

ちなみに、岩﨑次長にご指導をいただくのは、真岡市議会が取手市を視察した際の対応も含めると今回で3回目となる(実は、私と同い年です)。

第2部では、常総市の神達岳志市長が『常総市アグリサイエンスバレー構想について』と題して講演を行った。

同市が『関東・東北豪雨』で多大な被害を受けてから、早いもので4年が経過した。

2017年2月に圏央道常総インターチェンジが開通したことを契機として、同市では新たなまちづくりが進められようとしている。

本格的な人口減少時代においても、同市の基幹産業である農業が力強く展開されるよう、インターチェンジ周辺に次世代型の農業団地が整備計画中である。

また、神達市長からは『アグリサイエンスバレー構想』だけでなく、豪雨災害後の復興の進捗状況や、災害に強いまちづくりについても説明を受けた。