【11月2日】

この日の午前中、地元・大谷地区の高齢者の会『福寿会』の定例会に。

私は、例年この時期の定例会に招待され、前半は落語を披露し、後半は市政報告をさせていただくのが恒例となっている。

この取り組みは、福寿会の木村孝憲会長の提案によるものなのだが、どうしても堅苦しくなりがちな市政報告の前段として、落語で笑っていただくというのは、とても面白いやり方かも知れない。

今回は、まず落語の持ちネタの1つ『風呂敷』を披露した後、9月定例議会で行った質問の内容や、台風19号の際の市の対応、そしてそこから見えてきた課題などについて皆さんにお話をさせていただいた。