【12月16日】

この日は、市議会の総務常任委員会に出席。

以前にも述べたことがあるが、真岡市議会では今年度から、3つある常任委員会を異なる日に開催するようになった。

このことにより、我々議員も自分が所属をしていない委員会の審議の様子を傍聴できるようになり、各常任委員会とも5~6名の議員が傍聴していた(私も民生文教と産業建設の各常任委員会を傍聴しました)。

ちなみに、写真は委員会室の様子。

最も奥の黒板に背を向けるかたちで座るのが正副委員長、次に各委員が向かい合って座る。

その手前、正副委員長と向かい合うようにして座るのが、説明や答弁をする市の職員(部長をはじめ、課長や係長が座ります)。そして、最も手前が傍聴者用の席になっている。

今回、総務常任委員会では『総合計画基本構想の策定』や『工事請負契約』(新庁舎建設に伴う情報システムの構築や防災行政無線設備の移転更新)、さらには『補正予算』などが審議された。

この常任委員会は、当然であるが市民の皆様も傍聴が可能である。一般質問の時とは少し違う議会の様子も1度ご覧いただければと思う。