【1月7日】

この日の夕方、フォーシーズン静風で真岡商工会議所主催の『賀詞交歓会』が開催され、真岡市内の各界の代表者約270名が出席した。

令和最初、そしてオリンピックイヤーということもあり、会場の雰囲気は何とも華やいだ雰囲気に包まれた。加えて、今年は真岡市にとっても『全国いちごサミット』の開催や、市役所新庁舎の開庁など、明るく、大きな話題が続く年である。

しかし、真岡商工会議所の篠原宣之会頭が、あいさつの中で『好景気の波が、まだまだ地方都市にまで波及していない』と述べていたように、地方経済は明るい兆しを実感できるまでには至っていない。

人口減少というこれまでにもあった課題、さらに今後は消費税増税の影響や、オリンピック後の景気の冷え込みも視野に入れていかねばならない。

決して見過ごしてはならない数多くの課題が、この地域に厳然と横たわっており、令和2年の『仕事始め』に改めて気を引き締めていこうと思った次第。