【1月19日】

この日は、まず真岡駅で行われた『子ども広場リニューアル記念式典』に出席。

以前、情報センターだった場所を、0歳~小学2年生と保護者を対象とした屋内型の遊び場として再整備した。

この日の式典では、子ども達の代表がくす玉を割り、午前10時のオープンに合わせて多くの子ども達が来場。早速、子ども達の元気な声が響き渡っていた。

ちなみに、この施設の利用時間は午前10時から午後6時まで(火曜日休館)となっている。

この式典の後、地元の大谷地区に戻り、恒例の『冬まつり』に参加。餅つきなどをして楽しいひと時を過ごした。

元々、大谷地区ではこの時期に『どんど焼き』を行ってきたのだが、年々住宅が密集化したこともあり、開催が困難となった。しかし『せめて、子ども達に季節感のある行事を』ということから、この『冬まつり』が15年ほど前から催されるようになった。