【1月22日】

この日は午前中から『会派代表者会議』、『議会運営委員会』、『議員協議会』、『議会活性化等検討委員会』などの会議が続いた。

このうち全議員が出席して行われる『議員協議会』では、執行部から新年度以降の行政内部の組織改編についてや、3月14日~15日にかけて開催される『全国いちごサミットin真岡』の具体的なイベントの内容などについて説明があった。

また『議会活性化等検討委員会』では、これまで21名の議員が期別ごとに提案をした17項目の課題(一般質問や政務活動費のあり方、インターネットの活用など)について、いつ頃までに結論を出すのか、今後のタイムスケジュールについて話し合った。

午後からは、市民会館で行われた交通安全市民大会に出席。

昨年1年間で、真岡市内における交通事故は、件数、死者数、負傷者数とも、前年を大きく下回り(高齢者が絡む事故も減少傾向でした)、それは大変良い傾向である。

しかし、悲惨な事故は完全になくなった訳ではない。今後も、市民1人1人が気を引き締めて、さらに改善を図る努力が必要である。

毎年この大会では、小学生の代表による交通安全作文の朗読が行われるが、今年は『交通事故の“被害者”にならないようにする』というだけでなく『自転車に乗れば自分達も“加害者”になり得る』という意見を述べたものが多かったように思う(学校でそうした指導が徹底されているのかも知れません)。