【2月15日~16日】

作新学院大学で開催された『全国若者・ひきこもり協同実践交流会inとちぎ』に参加した。

この交流会は、全国で若者支援やひきこもりの課題に関わっている人々が一堂に会して、情報を旧友させることを目的としている。

平成18年に和歌山県で第1回大会が開催されて以降、毎年開かれており、今回で15回目となる。

2日間にわたって、居場所づくりや仕事のあり方、行政と市民団体との協働など、様々なテーマでシンポジウムや分科会が行われた。

真岡市においても、これから栃木県子ども若者ひきこもり総合相談センター『ポラリス☆とちぎ』と連携して、ひきこもりの課題に対する取り組みを進めていく予定で、事例報告をされた佐野市の取り組みなどは特に参考になった。