【2月22日】

五行川沿いで行われた『白鳥観察会&クリーン作戦』に参加した。

このイベントは、私が事務局の仕事を仰せつかっている『真岡自然観察会』の恒例行事。

真岡市北運動場に集合した参加者達は、真岡市北運動場と田島大橋を往復しながら、参加者達は川沿いのごみを拾っていった。

折り返し地点である田島大橋は、毎年この時期に白鳥が飛来することで話題となっている。

川面では、たくさんのオオハクチョウ、コハクチョウ、さらにはオナガガモやオオバンなどの姿も(もはや“カオス状態”)。この日は計23種類の野鳥を観察することができた。

ちなみに、オオハクチョウはシベリアの湖沼地帯、コハクチョウは北極圏のツンドラ地帯から飛来するのだという。五行川には毎年11月はじめから、3月中旬(多少のズレはありますが)あたりまで滞在している。

こうした自然環境が維持されていることを誇らしく思う一方で、毎年残念に思うのはごみの多さ…。短時間の作業ながらご覧の状況。。。

川のごみは、生き物の住処を奪い、誤飲や絡みつくことで命を奪う原因にもなる。私達1人1人の意識を向上させることが何よりも大切だと改めて思う。