【3月16日】

市議会で予算審査特別委員会が開かれた。

真岡市議会の場合、新年度の予算審査については、各常任委員会で審査された後、慎重審査を期して、全議員で構成するこの予算審査特別委員会(全員が集まるため、一般質問と同じように議場を使って行います)で再審査を行う流れとなっている。

ちなみに、予算や決算の審査方法は、議会によって大きく異なり、他の自治体の方法を聞くと『そういうやり方もあるのか!』と驚くことも多い。

今回、私は以下の10項目について質疑を行った。

1.  ひきこもり対策事業費

2.  放課後児童健全育成事業費

3.  特別支援に係る専門家派遣事業(保育所関連)

4.  補足給付事業費

5.  工業振興対策費

6.  事業承継者支援補助金

7.  複数担任制のための非常勤講師配置事業費

8.  学校図書館専任司書配置事業費

9.  市民会館費

10.国際大会等出場者奨励金

新年度は『真岡市総合計画2020-2024』の初年度にあたることもあり、新規事業や目玉事業が多いのが特徴。

そのため、事業の具体的な内容について質疑を行う議員が多く、8名の議員が計56項目の事業について市当局の見解をただした。