12月定例議会報告

11月30日(月)~12月16日(水)の17日間にわたって、真岡市議会の12月定例会が行われました。

新しい庁舎、新しい議場になって初めての定例会。今回、執行部から提出された議案は『まちづくり基金条例の制定』や『GIGAスクール小中学校学習者用端末の取得』など21議案で、いずれも原案通り可決しました。

議員による質疑・一般質問は7日(月)、8日(火)に行われ、私は8日の2人目として登壇。

(1)新型コロナウイルス感染症対策について

(2)不登校対策について

(3)組織機構の見直しについて

(4)起業家等への支援策について

という4件の課題について一般質問を行い、執行部の考えをただしました。

執行部は答弁の中で、

◎『クラウドソーシング』の普及を目的とした講習会を、来年2月に開催すること

◎令和3年度からの組織機構見直しにより『協働のまちづくりを推進する専門の部署』と『教育分野の課題を分析し、施策を企画立案していく部署』を新設すること

などを明らかにしました。

今まで訴え続けてきたことが、1歩ずつ実現に向かって進んでおり、非常にうれしく思っているところです。

なお、一般質問でのやり取りは、今回からインターネットの録画中継でもご覧いただけるようになりました。