近況報告

【2月定例議会】

真岡市議会の2月定例会が、2月19日(金)~3月18日(木)にわたって行われ、『令和3度一般会計予算』など31議案が可決されました。

また、議員による質疑・一般質問は、3月1日(月)、2日(火)に行われ、私は1日に会派『もおか新時代』を代表して、

(1)新型コロナウイルス感染症の対策について

(2)教育関係の諸課題について

(3)移住・定住の促進策について

(4)芳賀地区広域行政事務組合が進める公共施設整備について

という4件の課題について質問しました。

なお、代表質問のやり取りは、インターネットの録画中継でもご覧いただけます。

 

【大学生インターンを受け入れました】

2~3月の2か月間、私はNPO法人ドットジェイピーが主催するインターンシップ事業で、大学生達を受け入れました。インターンの受け入れは昨年夏に続いて2度目。

大学生達は、議会傍聴や市内視察など様々な経験を積んだほか、事務所対抗の政策アイデアコンテスト『未来自治体』で、真岡市内におけるイノシシ対策について提言をまとめ、栃木ブロック内(全19事務所)で、見事3位入賞を果たしました。

 

【新広報紙名は『みんなの議会』に決定!】

現在、真岡市議会では広報広聴準備委員会を中心に、議会広報紙のリニューアルに取り組んでいます。

その活動の一環として、3月22日(月)~26日(金)、市役所1階で来庁者に新しい広報紙のタイトル(候補は『みんなの議会』、『議会のとびら』、『議会のひろば』)を選んでいただくアンケートを実施しました。

5日間で980名の方々にご協力をいただき、新しい広報紙の名前は『みんなの議会』に決定しました。

 

【石坂真一市長が再選】

任期満了に伴う真岡市長選挙が4月18日(日)に告示され、25日(日)の開票の結果、

石坂真一市長が再選を果たしました。写真は、2期目の初登庁となった4月27日(火)の様子。

真岡市と二宮町の合併直後だった平成21年以来、12年ぶりの選挙戦となった今回、市役所新庁舎周辺整備事業やコロナ対策などが争点となりました(投票率41.37%)。