【3月4日~7日】

市議会では、4日間にわたって各常任委員会(4日~5日民生文教・産業建設、6日~7日総務)が行われ、私は民生文教常任委員会と総務常任委員会の方に出席した。

民生文教常任委員会は、健康福祉部と教育委員会にある以下の12の部署について担当している。

健康増進課、社会福祉課、いきいき高齢課、こども家庭課、保育課、学校教育課、生涯学習課、文化課、スポーツ振興課、学校給食センター、自然教育センター、科学教育センター

一方の総務常任委員会は、以下の17の部署について担当している。

秘書課、総務課、情報システム課、新庁舎建設準備室、税務課、納税課、企画課、監査委員事務局、選挙管理委員会、公平委員会、市民課、二宮支所、市民生活課、環境課、国保年金課、議事課(議会事務局)、会計課

 

いずれの委員会においても、主要議題は平成31年度の当初予算について。

特に、新年度の当初予算は、真岡市として史上初めて600億円を超える規模となっている。

その最大の要因は、市役所新庁舎の建設に伴うものであるが、それ以外にも石坂市長の選挙公約に基づく新規事業が多く見られ、そうした点でも慎重審査が求められた。

【3月1日】

芳賀広域行政事務組合の定例議会が行われた。

この議会は、芳賀郡市1市4町の議会の正副議長によって構成されている。

今回の主要議題は、平成31年度の当初予算について。

広域行政事務組合の業務は、消防のほか、卸売市場・斎場・ごみ処理施設・し尿処理施設などの運営、市町の職員の研修など多岐にわたる。

特に、近年の課題として、老朽化した斎場やし尿処理施設について、限られた財源の中で、いかにして施設更新を進めていくかが大きな課題となっている。