【10月27日】

栃木県南6市議会議長会主催による研修会が、グランドホテル静風で行われた。
今回講師としてお招きしたのは、中央大学の佐々木信夫教授だった。
佐々木教授は講演で、これまでの日本の自治体は中央集権体制の中で『執行あって経営なし』『行政あって政治なし』だったと指摘した。その上で、『今後、自治体を変える力が最もあるのは議会であり、議会が変わらなければ自治体の進歩もない』と、分権時代に適った議会改革の必要性を説かれた。
真岡市議会では、今年1月に議会運営委員会が、7月には総務常任委員会が、議会改革の先進地視察を行ったところであり、今回の講演はその“第3弾”として、これまでの研修の内容を再確認する上でも非常に有意義だったと思う。(あとは“実践あるのみ”です!)