近況報告

学びの機会

9月定例議会終了後、様々な研修や視察に参加をしています。
 
10月17日(月)~18日(火)は、東京の日本青年館で行われた全国の地方議員を対象にした研修会『清渓セミナー』に参加。人口約5000人の徳島県神山町で地域再生に取り組まれている大南信也さんの講演を聞く機会に恵まれました。(左の写真)
 
また、10月26日(水)には、福島県須賀川市議会の『議会広報常任委員会』の皆さんが、真岡市議会へ視察に来られた際、真岡市議会の広報広聴委員長として、議会広報紙のリニューアルに取り組んできたことについてご説明をさせていただきました。(右の写真)
 
 

 
 

9月定例議会


9月5日(月)~30日(金)にかけて、真岡市議会では9月定例議会が行われました。
 
12日(月)には、私が所属会派『もおか新時代』を代表して質問を行い、5件の課題について執行部の考えをただしました。
 
代表質問の模様は、こちらからご覧いただけます。
 
 

大学生インターンシップ事業


8~9月にかけて、私のもとでインターンとして活動を続けてきた2名の大学生達。
そんな彼らが、政策アイデアコンテストで、高齢者政策について考え、栃木ブロック大会優勝、その後出場した全国大会でも予選を通過して上位進出を果たすなど、大いに頑張ってくれました。

《特集》 新型コロナウイルス感染症について

[目次]

真岡市では第3弾となる『もおか食べチケ』(プレミアム率30%)の販売を開始します。詳しくは、11月11日(金)オールポストチラシをご覧ください。

●ワクチン接種の現状
●事業者等への支援
●真岡市、栃木県の動き・取り組み等
●日常生活で気を付けること
●発熱等がある場合の診療・相談
●悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)
●詐欺などにご注意ください!

ワクチン接種の現状

10月中旬より、ワクチン接種の種類、接種間隔、対象年齢が変わりました。

これまで これから(10月中旬から)
ワクチンの種類 『BA.1』対応のワクチン 『BA4-5』対応のワクチンに切り替え
接種間隔 5か月 3か月に短縮
対象年齢 5歳児以上 生後6か月〜4歳に拡大

ワクチンの種類についての説明はこちらをご覧ください

《補足》

  • ●『BA.1』は、2022年初頭に流行した株に対応。
    『BA4-5』は、2022年夏に流行した株に対応。
  • ●『BA.1』の接種者は、『BA4-5』を接種する必要はありません。
  • ●これまで未接種の方は、『BA.1』及び『BA4-5』の接種はできません。

事業者等への支援

現在、『事業復活支援金』、『輸送事業者等燃料高騰支援金』のほか、10月から『中小企業・小規模事業者 電気・ガス料金支援金』の制度がスタートしました。

  • 事業復活支援金

  • 輸送事業者等燃料高騰支援金

  • 中小企業・小規模事業者 電気・ガス料金支援金

真岡市、栃木県の動き・取り組み等

真岡市と栃木県のホームページで『新型コロナウイルス感染症関連情報』を、ひとまとめにしてお知らせしております。
情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

  • 真岡市のホームページ

  • 栃木県のホームページ

日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスの感染原因は、一般的に『飛沫感染』『接触感染』と言われています。

飛沫感染 接触感染
感染者からのくしゃみ・せき・つばと一緒にウイルスが放出され、それを他の方々が口や鼻から吸い込んで感染する

感染者のウイルスがついた手で周りのものを触れたあとに、他の方がそれに触れ、口や鼻などの粘膜から感染する

 

みんなで行う予防対策

イベントや集会で3密とならないよう注意しましょう

 

 

 

 

 

 

 

個人で行う予防対策

①手洗い・アルコール消毒

 

 

 

 

②咳エチケット

「何もせずにくしゃみ・せきをする」「くしゃみ・せきを手でおさえる」のはNGです 

マスクは鼻から顎を覆い、隙間のないように

電車や職場、学校など人が集まるところではマスクを着用する

ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う

上着の袖などで口・鼻を覆う

 

十分な休養とバランスの良い食事をとる

 

発熱等がある場合の診療・相談

発熱等がある場合は、まず以下の(1)~(3)のいずれかに電話で相談をし、案内された方法で受診をされるようお願いいたします。

(1)かかりつけ医等に電話相談

(2)かかりつけ医等に連絡できない場合 → 受診・相談センター 0570-052-092(24時間対応)に電話相談

(3)外国人の方を対象とした、日本語以外での相談 → 外国人向けコロナウイルス相談ホットライン 028-678-8282(24時間対応)に電話相談

なお『休日夜間急患診療所』も開設しておりますが、ご利用になられる際は、感染症予防の観点からも、事前に電話(0285-82-9910)をかけてから受診してください。

悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)

厚生労働省のホームページを見ると、電話やSNSなどを活用した様々な種別の相談窓口が紹介されています。

悩みや問題を抱えている方、ひとりで抱え込まず、早めのご相談を!

[電話相談]  [SNS相談]  [その他の相談先]  [支援情報検索サイト]

 

詐欺などにご注意ください!

新型コロナウイルスにまつわる詐欺やトラブルが目立ってきております。
これまで、全国で報告のあった案件については、《独立行政法人国民生活センターのホームページ》にてご確認いただけます。
誰もが不安に駆られている時期ではありますが、こうした事案の被害者にならないために、冷静な対応をお願いいたします!