《特集》 新型コロナウイルス感染症について

8月1日(土)に『中村かずひこ通信 第69号』を、新聞折り込みに入れさせていただきました。当初の予定では、翌日の2日(日)に折り込まれるはずだったのですが、業者間での手違いが発生し、1日前倒しとなってしまいました。

今回の通信では特集として、現時点で申請が可能な新型コロナウイルス感染症関連の主な支援策を、独自に一覧表としてまとめてみました(右側の表です)。

できる限り多くの人の目に触れてほしかったのですが、もしかすると見逃した方も多かったかも知れません。

そこで、画像データにして、このホームページ上に掲載させていただきます。

[目次]

●6月定例議会報告
●夏休み期間中の授業・給食について
●真岡市の動き・取り組み等
●栃木県の動き・取り組み等
●日常生活で気を付けること
●感染が疑われる場合の対応
●経済的な支援の一覧表
●家賃給付金の申請サポート
●真岡市内でテイクアウトできる飲食店
●詐欺などにご注意ください!
●手作りマスクにチャレンジ

6月定例議会報告

6月18日(木)、真岡市議会の6月定例会が閉会し、コロナ対策の補正予算など39の議案を可決しました。

質疑・一般質問は8日(月)に行われ、私はトップバッターとして登壇。コロナ対策に関連する6件の課題について質問しました。

執行部は答弁の中で、

◎新型コロナウイルスの影響により、実施を見送るため未執行となる事業費が、現時点で約1億円に上ること

◎新型コロナウイルス感染対策を踏まえた『避難所運営マニュアル』を6月中に策定すること

などを明らかにしました。

夏休み期間中の授業・給食について

真岡市内の小中学校では、今春の長期休校を受け、夏休みを短縮して授業時間を確保します。しかし、当初の計画では、夏休みの期間を8月8日~16日とし、授業も毎日3時間のみで、給食の提供も行わないという内容でした。

この課題について、6月定例議会の代表質問で

(1)真岡市は夏休み期間が他市町より7日間短いにもかかわらず

(2)授業時間で見ると35時間も不足し

(3)しかも給食がないため保護者の負担も大きい

という課題を指摘し、見直しを求めたところ、夏休みを8月1日~16日に拡充する一方、通常通りの授業編成で進め、給食も提供されることとなりました(※栃木県内の大半の市町では、この内容で実施されます)。

この件については、多くの保護者の方々からも教育委員会に意見をお寄せいただき、実現に向けての大きな原動力となりました。

真岡市の動き・取り組み等

現在、真岡市のホームページでは『新型コロナウイルス感染症関連情報』として、各種支援策イベントの中止情報など、ひとまとめにしてお知らせしております(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

【画面をクリック】

 

 

 

 

真岡市ホームページ『新型コロナウイルス感染症関連情報』

栃木県の動き・取り組み等

栃木県のホームページでも『新型コロナウイルス感染症関連情報』を、ひとまとめにしてお知らせしております。

県内での発生状況および検査状況緊急事態措置の概要、感染拡大防止協力金についてなど、様々な情報が掲載されています(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

【画面をクリック】

日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスの感染原因は、一般的に『飛沫感染』『接触感染』と言われています。

飛沫感染 接触感染
感染者からのくしゃみ・せき・つばと一緒にウイルスが放出され、それを他の方々が口や鼻から吸い込んで感染する

感染者のウイルスがついた手で周りのものを触れたあとに、他の方がそれに触れ、口や鼻などの粘膜から感染する

 

みんなで行う予防対策

イベントや集会で3密とならないよう注意しましょう

 

 

 

 

 

 

 

個人で行う予防対策

①手洗い・アルコール消毒

 

 

 

 

②咳エチケット

「何もせずにくしゃみ・せきをする」「くしゃみ・せきを手でおさえる」のはNGです 

マスクは鼻から顎を覆い、隙間のないように

電車や職場、学校など人が集まるところではマスクを着用する

ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う

上着の袖などで口・鼻を覆う

 

十分な休養とバランスの良い食事をとる

 

感染が疑われる場合の対応

以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください(これらに該当しない場合の相談も可能です)。

①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

②高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

③上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

相談は、かかりつけ医や下記の電話相談窓口へご連絡ください。

栃木県新型コロナウイルス コールセンター

☎0570-052―092(24時間対応・土日祝日含む)

なお、このコールセンターでは、新型コロナウイルスに関する相談全般を受け付けています

経済的な支援の一覧表

『新型コロナウイルス感染症』の問題で、経済的なサポートにはどのようなものがあるのか。

弁護士の永野海先生が、分かりやすい一覧表を作成されています。この度、先生のご了承をいただき、このホームページに掲載をさせていただきます(令和2年7月11日更新分)。

 《個人・家庭用》

 

 

 

 

 

 《事業者用》

 

 

 

 

 

出典:弁護士永野海 法律と防災のページ

家賃給付金の申請サポートについて

事業者(法人・個人)の地代・家賃等の負担を軽減する『家賃支援給付金』の申請受付が、7月14日(火)からスタートしました(期間は来年の1月15日まで)。

この申請は、持続化給付金と同様に、電子申請を基本としていますが、方法がわからない方、できない方を対象に、補助員が電子申請の入力サポートを行います。

7月22日(水)から『申請サポート会場』が、真岡商工会議所会議室に開設されております。なお、感染拡大を避けるため、申請サポート会場の利用には事前の『来訪予約』が必要です。

『家賃支援給付金』の対象となる可能性がある皆様のお知り合いで、インターネットなどをされていない、あるいは苦手な方がおられましたら、この情報をお伝えいただきますようお願いいたします。

電子申請・来訪予約はこちらから

真岡市内でテイクアウトできる飲食店

今、外食もままならない状況ですが、《真岡商工会議所のホームページ》では、市内の飲食店でテイクアウトができるお店を紹介しています。

詐欺などにご注意ください!

新型コロナウイルスにまつわる詐欺やトラブルが目立ってきております。
これまで、全国で報告のあった案件については、《独立行政法人国民生活センターのホームページ》にてご確認いただけます。
誰もが不安に駆られている時期ではありますが、こうした事案の被害者にならないために、冷静な対応をお願いいたします!

手作りマスクにチャレンジ!

マスク不足が叫ばれて久しくなりました。そんな中、妻・光江が手作りマスクにチャレンジをしました。

サイズは大人用です(っていうか、“モデル”に合わせて『大きめサイズ』かも)。

待ち針をたくさん使います。作る際にはケガしないようにご注意を!

※なお、一般的に手作りマスクは、外部からのウイルス感染を防ぐものではなく、咳エチケットの補助が目的とされています。