【11月5日】

この日、パーキンソン病患者の方々で組織する『あゆみの会』の集まりがあり、お招きを受けた。
真岡市では、今年度からパーキンソン病をはじめとする特定疾患を対象とした『居宅生活支援事業』が拡充されたところであり、そうしたこともご報告させていただくことができた。
その一方で、『国がパーキンソン病を特定疾患から除外するのではないか』との懸念が広がっている中で、今もなお日常生活のあらゆる面で不安を抱いていることを意見としてぶつけられた。
この分野において、まだまだ取り組むべき課題が多いことを今さらながら痛感した。